ニュークックチルはこれまで、設備投資や設置条件の面から、比較的大規模な施設を中心に導入されてきた食事提供方式でした。
ハートフルクックでは、コンパクトな再加熱キャビネットをレンタルで導入できる仕組みを採用することで、初期費用の負担を大きく抑えることに成功しました。
その結果、中小規模の介護施設・医療施設でも、無理なく導入を検討できる現実的な選択肢として、ニュークックチルをご提案できるようになっています。

ニュークックチルとは、加熱調理後に急速冷却したチルド食材を使用し、提供時間に合わせて再加熱・保温する食事提供方式です。

現場での本格的な調理を必要とせず、それでいて「出来立てに近い温かさと品質」を維持できることから、人手不足が深刻な介護・医療現場で高く評価されてきました。

ハートフルクックが新たにお勧めする再加熱キャビネットは、ホシザキ製 小型再加熱キャビネット「HRH-6TA」。
チルド保存・再加熱・保温を1台で行える高機能機器ですが、レンタル導入が可能なため、

高額な初期購入が不要
導入判断のハードルが低い
将来的な見直しが柔軟

といったメリットがあります。
これにより、これまで設備面で導入を見送っていた施設様にも、現実的な選択肢としてご検討いただけます。

①設置スペースを取らないコンパクト設計

本体サイズは 幅1200mm × 奥行700mm × 高さ850mm というコンパクトなサイズのため、限られたスペースに設置することが可能です。
さらに、給排水設備が必要ないため、大規模な厨房改修を行わずとも設置しやすく、限られたスペースの施設でも導入できます。

②各階設置に対応 少人数運営可能

キャビネットを各階に1台ずつ設置することで、
・配膳距離の短縮
・職員の移動負担軽減
・提供時間の安定化
が図れます。
少人数体制で運営されている施設様でも、無理のない食事提供動線を構築できます。

③人に依存しすぎない食事提供体制設計

タイマー機能により、チルド状態から提供時間にあわせて自動で再加熱するため、スタッフが張り付いて作業する必要がありません。
「特定の職員しか扱えない」
「忙しい時間帯に作業が集中する」
といった属人化を防ぎ、誰が対応しても回る仕組みをつくることができます。

ニュークックチルは、特別な施設だけの仕組みではなくなりました。
・大規模な設備投資は避けたい
・人手不足でも食事の質は落としたくない
・今後の運営を見据えて、仕組みを整えたい
そう考える中小規模施設様にこそ、今回のニュークックチルは適した選択肢です。

食事提供は、日々の業務でありながら、施設運営の質を大きく左右する重要な要素です。
ハートフルクックが提供する新しいニュークックチルは、無理のない投資で、長く続けられる食事提供体制を実現するための仕組みです。
規模に関わらず、自施設に合った形で導入できるハートフルクックのニュークックチルを、ぜひご検討ください。